皆さま、こんにちは。
静岡県函南町の ARAKAWA(荒川時計店) です。
本日は、時計愛好家の方々にぜひ読んでいただきたい特別なお話をご紹介いたします。
それは―― 高級時計ブランド「SEIKO CREDOR(セイコー クレドール)」のバンド交換 についてです。
「CREDOR(クレドール)」といえば、セイコーの中でも最高峰のドレスウォッチブランド。
繊細で美しいデザインが魅力で、まさに“大人のラグジュアリーウォッチ”と呼ぶにふさわしい存在です。


そんなクレドールのバンドを、今回は革ベルトから金属バンドへと交換するご依頼を承りました。
しかもただの金属バンドではなく、高級伸縮バンド『エルミー』 を選ばれたことで、見事に上品かつ実用的な姿へと生まれ変わったのです。
🌟CREDOR(クレドール)の魅力とは?
まずは簡単に、SEIKO CREDORの魅力についておさらいしましょう。
- 薄型で繊細なケースデザイン
- 日本的な美意識を感じさせる上品さ
- 高級感あふれる仕上げと精緻なムーブメント
- シンプルながらもラグジュアリーな存在感
クレドールはフォーマルな場はもちろん、日常をより上質に彩る腕時計として、男女問わず幅広い世代に愛されています。
そのため、純正の革ベルトも非常に美しく、時計との相性は抜群です。ですが、今回のお客様は「より快適に、そしてお洒落に楽しみたい」との想いから、革から金属バンドへの交換をご希望されました。
💎高級メタルバンド『エルミー』を選択

金属バンドとひと口に言っても、クレドールのように繊細で上質な時計には、合うものと合わないものがあります。
重厚感が強すぎたり、質感が合わないと、せっかくのクレドールの美しさを損ねてしまう可能性があるのです。
そんな中で選ばれたのが、『エルミー』と呼ばれる高級伸縮メタルバンド。
エルミーバンドの特徴
- 伸び縮みする快適性
- しなやかな装着感
- 高級時計にもふさわしい上品な質感
- ビジネスにもフォーマルにも馴染む万能デザイン
装着した瞬間、「これはまるで純正品のように似合う!」と驚かされるほど、クレドールとの相性は抜群でした。
時計本体の繊細な美しさを損なわず、むしろ引き立ててくれるような仕上がりとなりました。
🛠️ 時計屋ならではの丁寧な加工
今回の交換では、バンド取り付け幅と実際のバンド幅が異なっていました。
つまり、そのままでは取り付けが難しい状況だったのです。

しかし、ここで大切なのは「いかに自然に、美しく仕上げるか」。
当店では、時計修理技能士としての経験と技術を活かし、違和感なく綺麗に取り付けられるように丁寧に加工を施しました。
ただバンドを付け替えるだけでなく、時計全体のバランスを考えながら作業を行うことで、まるで最初からこの組み合わせであったかのような完成度を実現しました。
これぞまさに「職人仕事」。お客様にも大変喜んでいただけて、私たちも嬉しい限りです。
個人的に最近はこのエルミーバンド交換をしていなくて、ベルトの長さ調整のやり方を少し忘れていました・・・
ちょっとだけ考えながら作業をして少しずつ思い出して無事にサイズ調整もできました!

✨革からメタルへ――イメージチェンジの楽しみ

革バンドから金属バンドに変えることで、時計の印象は大きく変わります。

- 革バンド:クラシックで上品、フォーマル感が強い
- 金属バンド:実用性が高く、華やかで現代的
今回のCREDORは、革バンド時代の「繊細でエレガントな雰囲気」から、金属バンド装着後は「上品さを残しつつ、モダンで力強さのある印象」に変わりました。
まさに「同じ時計なのに新しい時計を手に入れたような感覚」を味わっていただけたのではないかと思います。
👑CREDORに宿る新しい輝き
今回ご紹介した SEIKO CREDORのバンド交換(エルミーメタルバンド装着) は、単なるパーツ交換ではありません。
- 時計の印象をガラリと変えるイメージチェンジ
- 快適さと高級感を兼ね備えたエルミーバンドの魅力
- 時計屋ならではの丁寧な加工による美しい仕上がり
これらが合わさることで、まさに「新しい命を吹き込む作業」となりました。

「革バンドも良いけれど、もう少し快適さや実用性が欲しい」
「お気に入りの時計をさらに楽しみたい」
そんな方には、今回のようなバンド交換が強くおすすめです。
高級時計のバンド交換は、ぜひ経験豊富な職人のいる当店にお任せください。
大切な一本を、さらに特別な存在へと仕上げてまいります。
📍 静岡県函南町 ARAKAWA(荒川時計店)
⌚ 高級時計の修理・バンド交換・電池交換承ります
👑 SEIKO CREDOR/グランドセイコー/オメガ etc.









