行ってきました!!!

あの名作ミュージカル 『レ・ミゼラブル(Les Misérables)』のワールドツアー を、渋谷の シアターオーブ で観劇してまいりました!
世界中で愛され続けるこの作品を、日本で、しかも渋谷の劇場で堪能できるなんて本当に夢のよう。
幕が上がった瞬間から、鳥肌が立ち、胸が熱くなり、涙がこぼれそうになりました。まさに 「これぞ本物のレ・ミゼラブル!」 と叫びたくなるほどの舞台。
🎶 圧倒的な音楽と歌声の力

『レ・ミゼラブル』といえば、やはり心を揺さぶる音楽。
「民衆の歌」「オン・マイ・オウン」「夢やぶれて」など数々の名曲が、世界トップクラスのキャストによって歌い上げられると、あまりの迫力に体中が震えるんです。特に劇場全体に響き渡るハーモニーは、音楽というより“魂そのもの”を浴びているような感覚でした。
一曲ごとに会場から大きな拍手が湧き起こり、観客の心がひとつになっているのが分かります。
音楽の力って、こんなにも大きいんだと改めて感じました。
👀 舞台美術と演出のすごさ
今回のワールドツアー版は、舞台装置や演出も一級品。
そして圧倒的な生演奏!!!!!
シーンごとに変化する美しい背景、照明の演出、そして俳優の細やかな動きが見事に融合し、まるで自分が革命の時代にタイムスリップしたような没入感を与えてくれます。
牢獄の暗さや革命の熱気、そしてラストの幻想的なシーンに至るまで、一瞬たりとも目を離せませんでした。
😭 心を打つストーリー
ジャン・バルジャンの壮絶な人生、コゼットの成長、マリウスとエポニーヌの切ない恋、そしてアンジョルラス率いる若き革命家たちの姿。
それぞれの登場人物が抱える苦悩や信念が丁寧に描かれていて、観ているこちらも感情を揺さぶられっぱなし。
特にエポニーヌの歌う「オン・マイ・オウン」には涙が止まりませんでした…。
「人間はなぜ生きるのか」「愛とは何か」「正義とは何か」――そんな深いテーマが胸に突き刺さる作品だからこそ、世界中で支持され続けているのでしょう。
🙏 日本でこの舞台を観られる幸せ
正直、ここまでの完成度の高いワールドクラスのミュージカルを、日本にいながら体験できるなんて奇跡に近いと感じました。
渋谷シアターオーブという劇場も素晴らしく、音響・視界ともに申し分なし。
海外公演の熱をそのまま日本で味わえることに、心から感謝しています。
『レ・ミゼラブル』ワールドツアー渋谷公演は、間違いなく一生の思い出になる舞台でした。

- 圧倒的な音楽と歌声
- 息をのむ舞台美術と演出
- 胸を打つ人間ドラマ
すべてが心を揺さぶり、観劇後もしばらく余韻が冷めません。
これから観に行かれる方は、ハンカチ必須ですよ!
そしてまだ迷っている方には「絶対に観た方がいい!」と声を大にしてお伝えしたいです。
日本で本物の感動を味わえるチャンス、ぜひ逃さないでください。